毎月第3金曜 13:00〜14:00 の60分セミナー用メニューです
この中から「来月はこれ」と選んでいただく形でも、順番におまかせいただく形でも大丈夫です
◆ どのテーマも、スタッフのみなさん全員(社員・パートの方どちらも)を対象に組み立てます。
◆ 正直にお伝えしておくと、ジャンル1〜3の分野について、ぼくは専門家ではありません。そのぶん、公的機関の資料など確かな情報源にあたって内容を確認し、塾向けに資料化したうえで「一緒に学ぶ会」としてやらせていただきます。
毎日の声かけ・関わり方が、そのまま子供の伸びと教室の空気に直結する領域です。
結果ではなく途中の頑張りを褒める。「ダメ」ではなく「こうしてね」と行動で伝える。言ってはいけない一言(他の子との比較など)。教育の世界で長く使われている定番の型を、明日からそのまま使える形で。
持ち帰れるもの:褒め方・叱り方の言いかえ早見表
3歳と8歳では、集中が続く時間も、通じる言葉も、ルールの理解度も別物。年齢ごとの「できること・まだ難しいこと」を1枚の地図にして、種目をまたいで共通で使える物差しにします。
持ち帰れるもの:年齢別の接し方マップ(A4・1枚)
怒りに振り回されない練習(アンガーマネジメントと呼ばれる考え方)。イラッとしてから6秒待つ、怒る基準をあらかじめ決めておく、など。子供と関わる仕事の必修科目といわれる内容です。
持ち帰れるもの:イラッとした時の対処カード
落ち着きがない・切り替えが苦手・集団が苦手など、発達の凸凹がある子への接し方の基本。「やる気の問題」と決めつけずに、環境を整えて困りごとを減らす考え方を学びます。
持ち帰れるもの:接し方のNG/OK早見表
勉強も運動も共通して使える「伝え方・教え方」の型を揃える領域です。
指示は1回に1つ。「ちゃんとして」などのあいまい語を使わない。見本を見せる→一緒にやる→1人でやらせる、の3段階。バレエ・空手・英語・スイミング、どの担当にも共通の型です。
持ち帰れるもの:指示の出し方チェックリスト
ご褒美で釣るとかえってやる気が下がる場合がある、という有名な研究の話から、「小さくできた」体験の積み上げ方まで。「やる気がない子」への見方が変わる回です。
持ち帰れるもの:やる気を引き出す声かけ集
子供の集中が続く時間の目安、忘れる前に復習するタイミング、効果的な休憩の入れ方。学習塾のど真ん中のテーマで、保護者の方への話のネタにもなります。
持ち帰れるもの:集中と復習のタイミング早見表
「知っているかどうか」がそのまま子供を守る力になる、純粋な知識の勉強会です。
頭を打った後に観察すべきサイン、熱中症の段階と目安、誤飲・けいれんの時の初動。消費者庁や小児科の学会など、公的な情報をもとに「知識のおさらい会」として行います。
持ち帰れるもの:応急対応の早見表(壁に貼れる仕様)
嘔吐物の正しい処理手順、手洗いの効果、感染症ごとのお休みの目安の早見表。秋〜冬の流行シーズン前(10〜11月ごろ)に行うと時期もぴったりです。
持ち帰れるもの:感染症・衛生の早見表
「子供の体は大人の小型版ではない」——成長期の骨・関節・姿勢の特徴と、運動でやらせてよいこと・気をつけたいこと。スポーツ庁などの公開資料をもとに、運動系種目の担当の方に特に役立つ回です。
持ち帰れるもの:成長期の体の注意点まとめ
名前入り持ち物の扱い、写真掲載の考え方、位置情報の落とし穴。スマホ時代に子供を預かる仕事なら全員が知っておきたい、塾の信頼を守るための基礎知識です。
持ち帰れるもの:写真・SNSのチェックリスト
自治体・消防の公開資料をもとに、「大人が知っておくべき基本」を揃えます。知識が揃ってから行う避難訓練は、質が変わります。
持ち帰れるもの:地震・火災の初動早見表
本番は消防署の救命講習(無料)を受けていただく前提で、その予習として知識を揃える回。「次は消防署で実技を」と外部の講習につなぐところまでセットで考えます。
持ち帰れるもの:救命の流れ1枚図解
社員・パートを問わず、仕事の土台になる社会人スキルを揃える領域です。
どこまで自分で動いて、どこから報告するか。「事実」と「自分の意見」を分けて伝える型。チームの連携がスムーズになる、定番だけれど効き目の大きいテーマです。
持ち帰れるもの:報連相の使い分け早見表
正しい敬語、電話の受け方・取り次ぎ方、気持ちのよいあいさつ。改めて教わる機会が意外とない領域を、塾の窓口品質として全員で揃えます。
持ち帰れるもの:電話・敬語の基本フレーズ集
チェックリストの作り方、「思い出す」に頼らない仕事の組み方。うっかりを性格のせいにせず、道具と段取りで防ぐ考え方です。「ちょっと先を読む・気付く」を全員の習慣にします。
持ち帰れるもの:チェックリストの型(そのまま使える雛形)
「気づいたことを言っても大丈夫」という空気の育て方(心理的安全性と呼ばれる考え方)。報連相の発展編として、言いづらいことが言えるチームの条件を学びます。
持ち帰れるもの:会議・声かけのルール例
子供と関わる仕事で疲れやすい腰・膝・声のいたわり方と、ストレスとの付き合い方。スタッフのみなさん自身が元気でいることが、子供たちへの一番のサービスという回です。
持ち帰れるもの:1日3分のセルフケアメニュー
おたより・掲示・写真など、保護者や子供に「伝わる形」を作る領域です。ふだん資料やページ作りを仕事にしているぼくの得意分野です。
「事実+子供の成長」をセットで書く型、読まれるお知らせの文章術。同じ出来事でも、書き方ひとつで保護者の受け取り方が変わります。
持ち帰れるもの:そのまま使える文例集
文字の大きさ、色は3色まで、余白の取り方。デザインの勉強をしたことがなくても、ルールを知るだけで見え方が変わります。その場で実際の掲示物を1枚直すワーク付き。
持ち帰れるもの:掲示物のビフォー/アフター実例
目線の高さ・寄り・連写のコツ10個。スマホだけでできて、撮った写真はおたよりや掲示でそのまま活用できます。
持ち帰れるもの:撮り方10のコツカード
ふだんは治療院の集客・経営のお手伝いが本業です。いま必要というわけではないと思いますが、もし入用になる場面があれば、ここは本職としてお手伝いできます。
チラシ・看板・検索・口コミ、それぞれの役割と優先順位。「何から手をつけるか」の全体図を1枚にします。
持ち帰れるもの:塾の集客全体図(1枚)
「紹介してください」と言わずに紹介が増える、声かけのタイミングと渡し物の設計。紹介は偶然ではなく仕組みで増やせます。
持ち帰れるもの:紹介が生まれる声かけ例
入会から1年後までの接点づくり。子供が家で「楽しかった!」と話し、保護者が「続けさせたい」と思う流れの設計です。
持ち帰れるもの:入会〜1年の接点マップ
「誰に・何を・どこで」発信するかの整理。会員さん向けと新規向けでは、向いている道具が違います。いまの発信の棚卸しから始めます。
持ち帰れるもの:発信の使い分け表
セミナーはやって終わりではなく、毎回「塾に残るもの」を1つずつ増やしていきます。